2026.08.10 2026 スーパー耐久Rd.5 オートポリス
みなさんこんにちは!
7月25ー26日に北九州は大分にあるオートポリスにて開催された、スーパー耐久シリーズに参戦してきました。

昨年は優勝したRd.5オートポリス戦、前戦のRd.4菅生をトラブルによりリタイアしてしまったKOSHIDO RACINGは絶対に落とせないレース。昨年逃したシリーズランキングトップの座を狙うためチーム一同気合が入るとともに、ピット内には緊張感が漂う。
オートポリスは通うことが難しく、なかなかマイルを重ねられないサーキット。前年同様早めの水曜日専有走行からスタートし、コースに対しマシンも人もアジャストしていく。

迎えた予選の日。
Aドライバー佐藤がクラス5番手、Bドライバー柴田がクラス3番手のタイム。
健闘したものの、上位陣のタイムが一枚上手となり決勝レースはクラス5番手スタートとなった。

そして迎えた決勝レース。
天候は快晴、気温は35℃と高いものの湿度は高くなく風は涼しいレース日和である。
スタートは柴田が担当、巻き返しに期待がかかる中レースがスタート。柴田は開始直後からとても勢いのある走りを見せ、クラストップまで浮上することに成功。順位をキープしたまま佐藤へとドライバーチェンジ。

安定した周回を重ねるが後方から迫る120号車に先行を許しクラス2番手に後退、諦めることなく120号車に食らいつきギャップの拡大を最小に収め浅井へとドライバーチェンジ。
浅井は前半厳しいコンディションでの走行でペースが上がらなかったものの徐々に自分の走りを取り戻す、22周をこなしラストスティントの山本へとドライバーチェンジ。
山本は自分の仕事を全うすべくフルプッシュを開始、最終スティントでライバルチームのピットイン等が絡む中ではあったが一時はクラストップへと返り咲く強い走りを見せる。その後ロトスタも燃料残量が厳しくなりスプラッシュでピットイン、燃料補給のみの最短でピットアウトしフルプッシュを再開。この時点でロトスタはクラス3番手、88号車と27号車が激しい攻防を繰り返すうちに前に追いつきたいところであるが思ったようにペースが上がらない。4番手120号車のペースがとても良く必死に抑える山本であったが先行を許し4番手へポジションダウン。

その後限界を攻める走りで120号車を猛追、最終ラップヘアピンで120号のパスを試みるも接触してしまう。そのまま3番手でチェッカーを受けるが接触時のペナルティが課せられ、正式リザルトはクラス4位にてレースを終えた。

次戦Rd.6岡山まで3ヶ月ほど時間が空くため、マシンをリフレッシュしチームで作戦を練りKOSHIDO RACINGは必ず強くなった姿を見せてくれる。
今後もKOSHIDO RACINGへの熱きご声援をよろしくお願いいたします!!


※ビジュアル言語:図形やブロック、アイコンなどを画面上で組み合わせて視覚的に組むプログラミング












👀気になる防犯面







