KOSHIDO NEWS

新着情報

2019.03.05 一人暮らしの重要ポイント♪

恒志堂NEWS担当の森田です!

雪解けも進み路面も出てきていますが朝や夜はツルツル路面になるので外出の際は注意してください!

 

さて本題ですが北海道の冬も終盤!

卒業~入学シーズンですね♪ 初めて一人暮らしをする学生さんや新卒の方も多いと思います!

そこで一人暮らしをする方はどんな部屋を求めてお部屋探しをしているのか調べてみました(^^)

一人暮らしの重要ポイント

 

1位は「間取りの広さ」

やはり生活していく上で重要なのが間取りです。

ただ単純に広さだけでなく、家具配置のしやすさや収納など、

特に女性は気にする傾向になる様です。

都心部では「18~29歳 現在一人暮らし」層は、

ワンルーム」「1K」といった部屋数の少ない住居に住んでいる人が多く、

平均家賃も相対的に低くなっています。

 

セキュリティー」については年々大きく増加しており、意識が高まっていることが分かります。

そして微量ながらも「耐震性」が増加している結果となっております。

 

対照的に減少傾向にあるのは「駐車場の有無」です。

若者の車離れを象徴する結果となりました。

ただし都心部での調査ともいえるので札幌市内や北海道内の調査では少し回答が変わってくるような気がします。

 

 

環境について

自宅と駅の距離」を重要視する人が例年より増えている様です。

その他の回答は「買い物の利便性」や「職場との距離」が上位に入っており、

18歳~29歳の若い層では「学校との距離」を重視しております。

30歳以上では「静けさ・自然環境」を重視する傾向にある様です。

 

まとめると。。。

一人暮らしに求められるのは「安全性・利便性」でしょう。

そして若者は学校や職場へのアクセスが良く、部屋は多少狭くても清潔で安心して暮らせる部屋を求めているということです。

これから一人暮らしをする人の参考になればと思います。

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

■引用・参考:全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)/ 東建コーポレーション株式会社

 

 

2019.02.22 新築物件♪

恒志堂NEWS担当の森田です!

札幌は雪だけが進み道もぐちゃぐちゃで足場が悪いのでお出かけの際はご注意ください(‘_’)

本日は新築物件を写真で紹介しようと思います!

 

 

ピオネロ山鼻』(札幌市中央区南16条西12丁目3-21)

 

~独創的で気品溢れる~ピオネロシリーズのコンセプトです。

今回の新築物件は恒志堂物件では唯一のメゾネットタイプを兼ね備え、「生活×趣味」の両方を楽しめるお部屋をご紹介いたします。

玄関を抜けリビングへ進むとスケルトンのガラス戸があります。

ガラス戸にすることにより玄関まで光が入り、明るく開放感があります!

この仕様は賃貸ではなかなか無いです。

リビングは吹抜け構造になっており、空間全体に繋がりを持たせ、開放的で採光効果があるので明るく、
風通しが良いので快適に生活することができます。

またリビングの小窓からガレージの愛車を見ることができます。

もちろんガレージから出入り可能。

 

キッチンは分譲マンションに引きを取らない大型タイプ。

天板は静音性・耐汚染性を兼ね備えた品のある人造大理石で仕上げております。

また、コンロもビルトインタイプでお手入れ簡単!

毎日の料理がより一層、楽しくなります♪

2階のお部屋には”魅せる”スケルトンクローゼットがあり、バックや服を身に着けて楽しむだけでなく、飾って見て楽しむことができます。
間接照明もあり、シックでクールな雰囲気で服やバッグの魅力が浮かび上がる。

女性に大変喜ばれる仕様となっております。

 

ピオネロ山鼻

気になる方は是非お問い合わせください。

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

 

 

2019.02.07 リビ充家族!?

恒志堂NEWS担当の森田です。

札幌も連日の大雪続きですね( ノД`)

除雪が大変です!!

道も混雑しているようなので外出する際はお気をつけてください!

 

さて本題ですが『リビ充家族』という言葉はご存知ですか?

リビングを最大限に広くとり、そこで家族全員がそれぞれ好きなことをして充実した時間を過ごしている様子のことをいいます。
ひと昔前の日本も実は”リビ住”が一般的でした。

現在、賃貸でもキッチンから見渡せ、優先的に広いリビングを選ぶ方が少しずつ増えてるようです。

例えば。。。同じリビング内で父は新聞を読み、母は読書をする、子供は勉強をする。

聞き耳をたてつつ、自分のことに集中し1つの空間で個々のこと行う。

 

また、現代の子供にも少し変化がある様です。

数年前までは子供部屋で勉強していたが、現在ではリビングで勉強する子供が徐々に増えてるようで、

同じ空間にいるとお子様に安心感を与えたり、意欲や集中力を高める効果があります。

 

弊社にもリビ充できる物件がございます!!

ピオネロ伏見

こちらの物件は1LDKで74㎡という贅沢な造りになっております。

 

リビングも申し分ない広さなので”リビ充家族”にはもってこいな仕様です!

また、都市ガスエコジョーズなので家計にも優しいので満足して頂けること間違いなし!!

他にも上質で住みやすい物件が沢山ありますので是非、物件紹介ページをご覧ください。

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

■引用・参考:IE College/リクルート住まいカンパニー

2019.01.25 アートの中で生活!

恒志堂NEWS担当の森田です!

北海道は連日の大雪ですね・・・

札幌も風と雪で荒れてます( ノД`)

外出の際は十分に注意してください!!

 

さて本題ですが、、、「中銀カプセルタワービルで生活!」という気になる記事を発見しました!!

 

まず初めに”中銀カプセルタワービル”とは日本の有名建築家 故・黒川紀章氏がデザインし1972年(昭和47年)竣工したビルです。

昭和の名建築と呼ばれ、複雑なパースが当時から注目を浴びていました。

一般的な建物と違い、使用されなくなったら取り壊すのではなく建物自体がまるで生き物のように時代に合わせて形を変えていくというのが、このビルの特徴です。

築45年を超えた今でも、室内を見学したいという人が国内外から訪れている。

ただ、老朽化していることもあり、解体か保存かの間で揺れている。

実はそんなビルで新しい取り組みが行われています。

それは賃貸借契約を結んでカプセルの一室に住めるというもの。

 

2015年まで、中銀カプセルタワービルには民泊として利用されていた部屋があり、

一泊15,000円という強気の価格設定にも関わらず、人気を集めていた。

室内には当時の中銀カプセルタワービルパンプレットが置かれファン層拡大を狙っていた。

現在は管理組合の方針で民宿での利用はされておらず今後どのように使用するか話し合われている。

 

2018年当時の所有者が借地権、所有権を不動産ファンドに売却し、

購入したファンドは解体したいという意思を示している。

そこでビルの価値と保存の意思を伝えるため、マンスリーカプセルを始めることにした様です。

 

■なぜマンスリー?

よりたくさんの人にカプセルでの暮らしを体験してもらいたいという方針からマンスリーという短い期間設定しています。

 

■室内は?

株式会社無印良品の協力により、室内のインテリは無印良品で統一されており

シンプルながら機能的でベースの美観を損なわないように考えられています。

広さは”カプセル”ということもあり、広くない。

生活している人の中にはミニマリスト(最低限度の物だけを持って生活する)が多いようです。

 

調べてみると入居倍率は約10倍とかなり注目を集めており、

アートの中に住むというのは優越感を味わえる最高の空間になっている様です。

 

 

記事を読んで再生・使用を効率的に行い、黒川紀章ブランドを生かし、保存しているのが印象的でした。

単純に新しい取り組みを行うのではなく建築家に敬意をもって進めているのが伝わってきました。

是非、私も泊まってアート体験してみたいです!

 

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

参考・引用 ホームズ/MINPAKU.Biz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.17 賃貸住宅or持ち家

恒志堂NEWS担当の森田です。

今日の札幌は大雪ですね( ノД`)

道が悪いのでお出かけの際は注意してください!!

 

本題ですが・・・

 

今回のキーワードは「賃貸住宅or持ち家」です。気になったので調べてみました(^^)/

 

分譲マンションも高騰し、最近では持ち家にこだわりを持たない人が増加している様です。

新婚層の多くは賃貸住宅から住み始め、出産とともに少しずつライフスタイルが変化していく傾向にあります。

ライフスタイルが変化しても、そのまま快適に住み続けられるのが賃貸住宅だと思います。

 

 

首都圏での分譲マンション価格は前年度に比べて1.3%アップしており、この15年間で約1.5倍ほど高騰しているようです。

その中で持ち家ではなく、賃貸を選択する人が増えているのです。

気になる調査があったので見てみると…

30代〜40代の約7割が、「良質な賃貸が増えれば持ち家にこだわらない」と回答しました。旭化成ホームズ(株)共働き家族研究所「賃貸住宅に住む共働き夫婦のくらし・意識調査(2015)」

このような回答もあるので賃貸物件の需要が今まで以上に増えているようです。

もちろん上質である必要はありますが…

 

弊社でも分譲マンションや戸建に負けない唯一無二のお部屋を提供しております。

見た目や品質だけでなく、使い勝手や住んで分かる便利な機能など。

例えば弊社ですと。。。

大型のウォークスルークローゼットをご用意しております。

機能面では回遊性が良く、行き止まりの導線がなくなることにより利便性がアップします。

また防カビクロスを使用しておりますのでお子様からお年寄りまで安心してご使用いただけます。

戸建でもなかなかこの大容量のウォークスルークローゼット無いと思います。

ピオネロ伏見

 

ほぼ毎日使用するバスルームは1坪タイプですのでとても広く、小さいお子様がいる家族でもストレスなくご使用いただけます。

シャワーヘットは空気混合タイプを採用し、肌への刺激が少ない設計になっております。

スペチアーレ麻生

紹介しきれないほどの上質なお部屋が沢山ありますので是非、恒志堂ホームページ 物件紹介ページをご覧ください。

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

参考・引用 SUUMO/化成ホームズ(株)共働き家族研究所/へーベルメゾン

 

2019.01.08 明けましておめでとうございます!

恒志堂NEWS担当の森田です!

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もをよろしくお願いいたします。

 

私は年明け早々インフルエンザになってしまいました( ノД`)

今年も流行しているようなので皆さんもご注意ください!!

 

恒志堂は1月4日(金)より元気に営業しております(^^)/

super car × cafe Ficataは本日、1月8日(火)11:00より営業開始いたします!

スーパーカーとおしゃれなスイーツはインスタ映え間違いなし!

お近くにお立ち寄りの際は是非、お越しください(#^^#)♪

 

 

2019年もどんどん情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

 

2018.12.24 留学者の賃貸事情について

恒志堂NEWS担当の森田です!

札幌もどんどん冷え込んできて朝や夜は路面がツルツルなのでお出かけの際は注意してください!

 

本題ですが「近年国内で”留学者”が少しずつ増えている。」という記事を発見したので調べてみました(^^)/

 

■外国人の賃貸について

日本でお部屋を借りる際に必要になってくるのは家賃に加え、敷金や礼金など諸費用がどうしてもかかります。

地域によって若干異なりますが一般的に家賃の3ヶ月~5ヶ月相当のお金は用意したほうが良いでしょう。

金銭面の負担が大きいのはもちろんですが、外国人が契約する際にハードルが高いといわれているのは”連帯保証人”です。

「せっかく良い物件を見つけたのに連帯保証人が見つからず、契約が進まない」といった事例が増加している様です。

 

 

■物件選択のチェクポイント/連帯保証人について

 

・連帯保証人不要物件を探す。

→連帯保証人不要(保証会社必須)の物件が増えてきています。そのような物件を狙って探すのも効率が良い物件選択の一つだと思います。

 

・大学の留学担当課に相談をする。

→色々な留学生の対応をしているので経験があり、良い不動産屋さんなど紹介してくれるかもしれません。

また、留学生への支援や制度が整っている学校では大学が連帯保証人になってくれるケースもある様です。

 

・外国人向け不動産屋さんを探す。

→最近では外国人をメインとした不動産屋さんが増えている様です。日本に来たばかりで日本語が話せない方でも安心してお部屋探しができます。連帯保証人についても良いアドバイスを頂けると思います。

 

賃貸の変化

最近では市や企業が外国人留学生を支援する動きが多くみられます。

例えば市営住宅の貸出や企業の社員寮を留学生向けに安く貸出するといった動きもある様です。

 

注意点!

連帯保証人をお願いするときは同じ境遇の留学生やバイト先の人に依頼するのはやめましょう。

何かあった時にせっかく築いた交友関係を崩してしまったり、収入源でもあるバイト職を失う可能性もあります。

 

 

 

弊社でも年に何度か留学生からお問合せ・お申込いただき、現在入居されている留学生の方もいらっしゃいます!

留学生の方におすすめ物件を紹介いたします!

 

 

カレラ北大前

地下鉄南北線/北18条駅 徒歩4分

オール電化物件で近くには大学、病院、スーパーなどがあり学生、社会人問わず人気のある物件です(^^)/

 

 

カレラ147

地下鉄東豊線/東区役所前駅 徒歩2分

隣にマックスバリューがあり、近隣にも病院や区役所があるので非常に便利です!

駅近、デザイナーズでとても人気の物件です(^^)/

是非、ご相談ください(#^^#)♪

 

 

これからは視野を広げ、外国人を敬遠せず、こちらから受け入れる環境を整えていくと、外国の方も安心して物件選択がようになるでしょう。

 

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

参考・引用 引越しのミカタ!/ジャパンライフサポート/

 

 

2018.12.14 新札幌周辺の再開発!

恒志堂NEWS担当の森田です。

札幌は連日雪ですね(´;ω;`)

これからどんどん寒い日が続いていくと思いますが外出の際は気を付けてください!!

 

 

本題ですが…

JR新札幌駅周辺の再開発が13日の市議会で承認された。」という記事がありました。

 

商業施設、病院などが立ち並ぶI地区

 

大学施設、専門学校が建てられるG地区

 

 

かつては市営住宅が建っていた土地(約4万9300平方メートル)I街区、G街区と呼ばれる2ヵ所が整備されるようです。

I地区は病院3棟や12階建てのホテル、30階建ての高層マンション、5階建ての商業施設などが作られ、大和リースや医療法人新さっぽろ脳神経外科病院が参入予定で、これらが全て楕円形の空中歩道で結ばれます。

G街区には札幌学院大学と北海道ハイテクノロジー専門学校の一部が移転する予定になっています。

また、胆振東部地震でも電力を供給し続けたことで話題になっていた、ガスを利用して電気や熱を生み出すことができる「ガス・コージェネレーションシステム」が導入されることになっており、停電しても3日間は対応できるということで、防災拠点としての活用も期待されています。

着工は来年度で、2022年度までの完成が見込まれています。

 

質の高い複合市街地形成へ進めており、住・商・工が調和のとれた1つのエリアで生活が完結できる場所となっているように感じます。

また、札幌駅やすすきの、大通などのアクセスの良さも魅力を感じます。

 

今後も気になる話題やキーワードがあればどんどん発信していきます!

では失礼いたします(#^.^#)

 

引用・参考:北海道建築新聞社、HTB web、47NEWS

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.13 2018年ももう少しで終わります…

恒志堂NEWS担当の森田です。

2018年もあと少しで終わってしまいます、、、

毎年言っていますが今年もあっという間でした!

少し早いですが来年もよろしくお願いいたします(^^)/

 

本題ですが、、、

先日、「2018年ヒット商品番付」が日経MJから発表になりました!

気になるものをピックアップしていこうと思います(^^)/

 

ランキングはこちらです!

 

聞き覚えのあるワードもありますね(^^♪

個人的に気になったワードをピックアップして調べてみました!

 

スマホペイ

→大手コンビニチェーンのローソンが始めたスマートフォンアプリで決済ができる仕組みです。

 

【メリット】

・キャッシュフリーで買い物ができる。

・レジに並ばず買い物ができる。

・人件費を減らすことができる(経営側)

 

【デメリット】

・現段階では揚げ物など総菜商品の決済は難しい。

・無人支払いになるため、犯罪につながる可能性がある。

 

 

 

サブスクリプション

→定期的に利用料金が必要なソフトウェアやサービスの販売方式のことをいいます。

 

【これまでの販売方式】

企業がソフトウェアをCD-ROMやDVD-ROMで販売。

利用者はソフトウェアをインストールする。

 

【サブスクリプション】

→企業がソフトウェアを契約期間のみ提供

利用者はインストールし、使用するが期間が過ぎると更新しないと使用できなくなる。

 

【便利面】

→これまでは発売当時のOS基準に合わせてつくられており、OSがバージョンアップしてしまうと機能が使えなくなりサポート終了してしまうと、新たにソフトウェアを購入する必要があります。

サブスクリプション方式では利用料金を定期的に払っていれば、常に最新版を利用でます。企業がアップグレード後のOSに対応したソフトウェアを提供していれば買い直さなくても使用することができます。

 

 

まとめ。。。

まだ聞き慣れない言葉も多数あります。

自動化やインターネットにつながる商品。AI(人工知能)やキャッシュレスの加速などビジネスキーワードが多くありました。

来年の番付表はどのような感じになっているのか楽しみです!!

 

 

今後も気になる話題やキーワードがあればどんどん発信していきます!

では失礼いたします(#^.^#)

 

引用、参考:朝日新聞WEB

2018.12.10 ペットと一緒に生活したい!! 

恒志堂NEWS担当の森田です!

札幌も結構雪が積もってきましたね( ノД`)

足元も悪いのでお出かけの際はお気をつけて!

 

今日の本題は「賃貸でのペット共生」について🐶

 

今や国内でのペット関連市場規模は1兆4000億円以上で年々増加傾向にあり、

ペットの全国飼育数は犬猫あわせて合計約1,972万5千頭です(2016年10月現在/ペットフード協会)です。

これは、15歳未満の子どもの人口約1,600万人(2015年国勢調査)を大きく上回ります。

1990年代後半ごろ「ペットを飼いたくても飼えない。」という人が増えてきたようです。

そして2000年頃から少しずつ”ペット可”の物件が増えていき、今やそれが一般的になっています。

 

近年ペットは”ペット可”から”ペット共生”に少しずつ変わってきてるようです。

そもそものペット共生とは・・・

別名「ペット同居型」とも言われており、物件の仕様がペットと生活していく前提の作りになっています。

例えば。。。

★共用エントランスにペット用の足の洗い場がある。

★猫棚の建具が備え付けである。

★クロス、床材がペット対応(汚れや傷に強い)の物になっている。

★インターフォン下にリードフックがある。

★ドックフェンスがある。

などあります。

 

ペット共生のメリット

一般的な賃貸物件で肩身の狭い思いをした方がペット共生物件に移り住むケースが非常に多く、ペットにより近隣トラブルが少なく、ペット同士の付き合いから自然と入居者同士のコミュニティが生まれやすい様です。

また、駅から離れた立地でも長期で尚且つ安定した入居につながるといったメリットもあります。

 

 

「今までの”ペットを飼う”から”ペットと暮らす”に」

入居者のライフスタイルがペット優先に変化しているように感じます。

本来不利とされている立地でも上記のような”付加価値”や”差別化”ができれば選ばれる物件になるような気がします。

 

 

今後もどんどん恒志堂の最新情報を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

では失礼いたします(^^)/

 

引用/参考 へーベルメゾン、ペットアドパーク