2026.04.16 MAZDA FAN MEETING 2026 in TOHOKU
こんにちは!KOSHIDO RACINGの市川です😃
先月のスーパー耐久初戦もてぎラウンドが終わって次戦の鈴鹿はST-5Rクラスお休み…ということで5月までレースのない期間が続いてしまうわけですが、急遽マツダファンミーティング in TOHOKU参加のため、スポーツランドSUGOに行ってまいりました!
その目的はマツダファン・エンデュランス(以降、マツ耐)とロードスターパーティレースへの参戦🏁
今回はいつものメンバーではなく、ミニマム体制で臨みました。
ドライバーはスーパー耐久参戦中のAドライバー佐藤選手とBドライバー浅井選手。
そしてメカニックには同じくスーパー耐久ドライバーの柴田選手と山本選手という、純S耐ドライバーのみで構成されたチームです😆


気になる参戦体制はロードスター2台に対し、ドライバーは2名…つまり1台1名です。
一日目のマツ耐は150分耐久レースですが、これもドライバー1名で走り切る、いわば鉄人コースとなるわけです😂
そしてその翌日にパーティレースという、かなりハードな日程でした💧
肝心なレース経過ですが、マツ耐の予選は佐藤選手がクラス15位、浅井選手が4位という結果に。
佐藤選手は車両制御の介入を切り忘れるというサーキット走行には致命的なミスにより順位伸ばせずといった状況でした😢
そして迎えた決勝。
2台ともエンジン回転数縛りと惰性で走行可能なところは可能な限りアクセルを踏まないという作戦で燃費を稼ぎます。
にもかかわらず両選手ともポジションをしっかりと上げ、浅井選手に至っては一時はトップに、佐藤選手も始まって数周で十数台をパスするという鬼神の走りをみせました👹

ただ、残念ながら2台揃ってピットストップ義務違反により順位を落とすことに…。
佐藤選手に至っては残り5分でガス欠によりリタイアとなってしまいました😭
気を取り直して翌日のパーティレースへ。
予選はしっかりと作戦を練り、ピットを出るタイミングを定めて待機する両選手。
しかし、ここでアタック中の一台がクラッシュしたことで赤旗中断。ようやくコースインできるかといったところで暴風により設営テントが舞い上がってコース上に落下したり、コース上のスポンジバリアがずれるといったトラブルが続発💦
なんとそのまま予選セッションは終了してしまったのです。。つまりタイム計測がまったくできない状態で、このままでは決勝に出走できない状況😱
嘆願書を提出して何とか出走はできるようになりました💦
しかしながら2台ともピットスタートが指示され、隊列の最高峰から追い上げる展開に…さすがのS耐ドライバーの二人でもなかなか厳しい戦いとなりました😵

それでも浅井選手はクラス3位表彰台を獲得🥉

佐藤選手もクラス4位まで順位を押し上げる健闘ぶりでした✨

二日間を通して考えると少し悔しさが残るチームメンバーは、次の機会でのリベンジを決意✊
ロードスターマイスターへの道を極めるべく、これからも走り続けるのでした💨💨💨