KOSHIDO NEWS

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2023.02.14 冬のあがり症

KOSHIDO NEWS担当のShinjuです。
ときどき1年前の自分が何をしていたのか見返し、
去年の自分と確認することがあります。
するとちょうど1年前位にバッテリー上がりの車両を
ジャンプケーブルで復帰した記録がありました!
そうです。この時期はバッテリー上がりに気をつけるべき季節。

ということで、今回のテーマは「バッテリー上がり」です。

◯バッテリー上がりってどんな状態?
バッテリー上がりというのは、バッテリーの電気不足でエンジンがかからなくなること。バッテリーが上がって電気の供給ができなくなると、セルモーターの起動すら不可能になり、エンジンがかからなくなります。

◯対処方法
バッテリー上がりの対処法は”ジャピングスタート”でできます。
これはケーブルを他の車(救助車)とつなげて
電気を分けてもらい、エンジンをかける方法です。

[手順]

1:赤いケーブルを故障車のバッテリーのプラス端子につなぎ、反対側を救助車のバッテリーのプラス端子につなぐ
2:黒いケーブルを救助車のマイナス端子につなぎ、反対側を故障車の金属部分(エンジンやフレーム)につなぐ
エンジンが始動したらしばらく切らずにすることで、バッテリーも充電されます。
そして1時間くらい走らせるのがいいと思います。

 

◯気をつけること
一度エンジンはかかるもの、すぐにバッテリーが上がる場合はオルタネーターの故障やバッテリーが駄目になっている場合があります。この際は、交換が必要です。なお、ハイブリッド車、電気自動車などでは、バッテリージャンプできないものもあります。

それでは運転に気をつけて良い一日を!

(写真は毎週土曜午前6:00放映される「ぶっちゃけ!!ミエルカTV」のワンショット!)

著:Shinju