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2022.07.06 インターン生の思う不動産の魅力

KOSHIDO NEWS担当のShinjuです。
さて、今回は長期インターンして弊社に関わっている東さんに「不動産」の魅力ついて記事を書いていただきました。あらゆる場面で関わる不動産についてどう感じているか。ぜひお楽しみください。以下、文章。


ごきげんよう。
五月から約三か月間インターンシップに参加させていただいている東です。
今日は私が考える不動産の魅力についてお話したいと思います。

私が考える不動産の魅力について三点あります。

まず一つ目は人々の生活の基盤を提供できるという点です。
不動産、身近な言葉で表すと家は生活の三大要素である衣・食・住の内のひとつであり、人々の人生の柱であると考えています。人々は家で何をするでしょうか?人々は温かい家に住み、仕事をしたり学校に行ったりした後は家に帰ってくると思います。ある人は結婚し、新しい命と共に人生を歩んでいくと思います。ある人は親の元から巣立ち、寂しい思いをする人もいるでしょう。あまり家に帰ってこない人もいるでしょう。しかし最終的にはただいまと言えるような環境があるはずです。ライフスタイルの多様化が現在は顕著になってきており、私がお話したような人生だけではありません。不動産でお金を頂く限り、HouseだけではなくHomeを提供できたらとても嬉しいです。私は家というものは人々の人生の大事な部分を担っていると信じています。

先ほどまでは住むということに注目していましたが、地理について注目すると新しい魅力があります。
インターンシップをしていると毎日のように不動産の情報に触れ、不動産のことについて考えることがあります。そうしていると土地について詳しくなっていきます。また、全国的ではなく札幌エリアといった地域密着型の不動産会社で長年働いていると札幌の土地なら何でも分かるような人もいるでしょう。実生活でも土地の値段やルール、どういう不動産が良いのかなどが見えてきて、自分の生活に生かすことができます。見えない物が沢山見えて考えることが増えていくということはとても面白いことです。インターンシップを始めて約一か月経ち、私も色々と見えてくるようになってきました。

最後にビジネスという観点からの魅力をお話します。
不動産は非常に高額ですが、多額のお金を生み出します。マイホームやマンションを買う人々の多くは多額のローンを組んで購入するように、不動産は何千万、何億、何十億という高額なお金を扱います。ビジネスとして考えるとキャッシュフローも大きいものになり、懐に入ってくる額も多くなります。また、不景気であっても不動産、特に住宅の需要はほとんど変わらず安定して高収入を得ることができます。皆様から頂いた多額のお金というものは悪ではなく我々を守ってくれるものと信じています。家族が病気になってしまってもお金があれば助けられる可能性は高くなり、道で困っている人々がいればお金で必要な物を買い、その人々に与えることができます。

このように私が思う不動産の三つ魅力をお伝えしました。しかし、私が知らない不動産の魅力や難しい所はまだまだあると思います。恒志堂でお仕事をお手伝いしつつ今後も沢山の知識を吸収していこうと思います。皆様、今日も良い一日を。

 


いかがでしたでしょうか。
不動産は暮らしだけでなく、家族や家庭を支える重要な事業である、社会に欠かせない事業基盤であると感じました。みなさんの不動産に対する印象が変わるといいなと思います。